光明寺宝珠弁財天さま

弁財天は、インドのサラスバティー河を神格化したといわれ、梵名を薩羅沙縛底(サラスバテイー)といいます。
七福神の中では唯一の女神で、かつては土地豊饒の農業神として尊信されていました。それが、やがて美音天・妙音楽天ともよばれて七福神に取り入れられて、吉祥天とともに広く人々の信仰を得るようになりました。
鎌倉時代(十二~十四世紀)以降、弁財天像は二臂(二本の手)に琵琶を持つ姿が一般的になりました。ところが、光明寺の弁財天像は「宝珠型仏塔」という珍しい形の石神であることで、世間からたいへんに注目されている福の神なのです。
その上に室町時代の造立という古塔(高さ86㌢)ですから石造文化財としても貴重です。
別称『光明寺宝珠弁財天』と呼ばれ、福徳・智恵・財宝の開運があるといいます。
また、近くには、桐生七福神会が誕生してまもなく造立された「弁財天石神」も安置されています
桐生七福神第一番札所
桐生七福神会は平成四年一月に成立し、宗派を超えて活動しております。
巡拝者も年ごとに増加しており、桐生七福神巡りも市民の間に定着しつつあります。
光明寺は、この第一番札所として、福の神『弁才天』をお祀りしています。
各お寺には、七福神めぐりスタンプがあります。
スタンプを押す場合は、専用のスタンプ色紙をご購入ください。
専用のスタンプ色紙販売
光明寺・西方寺にて¥1,500 円で販売しております。
※専用のスタンプ色紙代金には、七か所のスタンプ代金が含まれており、大変お得です。
